リサイクルショップ・古物商

誰かの役に立つものであるのならば、それは使われるべきもの。

資源リサイクル推進議員連盟

2017年4月12日に、自民党、民進党、公明党、日本維新の会などの国会議員約60人が「資源リサイクル推進議員連盟」を設立しましたね。 今後、共産党などの議員にも呼び掛け、会長である甘利明前経済財政・再生相が、設立総会で、「東京五輪でリサイクル大国で…

ネットオークションのメリット

今やネットオークションは大人気で、モノの売り買いが当たり前のように行われていて、既に市民権を得たといっても過言ではありませんね。 この人気の秘密はやはりインターネットの普及が一番となっていて、特にいまではスマホによる取引も徐々に増えてきてい…

質屋について

古物商と同じ商売仲間として、質屋があります。 リサイクルショップが広く認知されている現在では、若い世代にとっては馴染みのない業種かも知れませんが、一昔前であれば、お世話になった人も数少なくはありません。 そもそも質屋というのは、お客さんから…

変わるリサイクル品への考え方

昨今、古物商やリサイクルショップが人気となっている背景には、一般消費者のモノに対する意識が変わってきているとうことが大きく、これまでの大量生産・大量消費が当たり前となり「使い捨て」となっていた日常生活そのものが見直されたきたことが一番の理…

フリーマーケットに参加する場合、許可は必要なのか??

現在、街中や大きな公園などで、フリーマーケットがよく行われていたりしますよね。 ゴールデンウィーク恒例のビッグイベント「幕張メッセ"どきどき"フリーマーケット2017」が今年も2017年5月3日~5日まで開催されることが早々とアナウンスされていますが、…

古物営業法

リサイクルビジネスは、限られた資源を有効に活用するという社会性があり、最近では定評のあるビジネスといってもいいでしょう。 これまでのように「使い捨て」、まだまだ使えるモノなのに、新しいモノと取り替え、ゴミ扱いするなんていうのは、地球環境にと…

家電リサイクル法とは

家電リサイクル法とは、一般家庭や事務所から排出されたエアコン、ブラウン管や液晶・プラズマなどのテレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機などから、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律…

古物を取り扱う仕事

消費者によって一度は利用されたもの、また何らかの理由によって手放され、売りに出されているもののことを古物といって、古着や古本、骨董品、中古家具や自動車、中古レコードやCD・DVDなどがこれにあたります。 これらは、正確には古物営業法第二条によっ…

あらゆる業種や行為において許認可が必要となっている

世の中にあるビジネスの中には、業種においては許認可が必要なものがあります。 古物商や質屋、リサイクルショップの場合は、犯罪予防や健全な風俗の維持のために、都道府県の公安委員会に許可をもらうことになりますが、その窓口となるのは警察署となってい…

リサイクルショップ

昔から「古物商」といって、陶器や絵画などの骨董品や古書、または質屋などの珍しいものや高額のものの商売はあったのですが、最近では、中古となった家電や服、CDやDVDなどを扱うリサイクルショップが、街のあちらこちらで見かけるようになりました。 これ…