リサイクルショップ・古物商

誰かの役に立つものであるのならば、それは使われるべきもの。

リサイクル基板から集めた金でジュエリー

コンピューター会社のDELLが、リサイクルされたコンピューター基板から収集した金で作った限定エディション・ジュエリーコレクションをCESで発表するのだそうですよ。

どうやら、アメリカの女優であるニッキー・リードさんと提携し、14、18カラットの金の指輪、イヤリング、およびカフリンクスを販売するのだそうで、現在予約受け付け中なのだそうです。

f:id:chubou_kaitori:20180112153022j:plain

なんでも、電子機器廃棄物でリサイクルされているのはわずか12.5%程度しかないようで、毎年古い携帯電話から6000万ドル相当の金と銀が捨てられているのだとか!!!

やはり我々ももっともっとリサイクルするという意識を高めていきたいですね。

ベビー用品が大人気

今、人気となっているのが、A型ベビーカーで、このA型ベビーカーというのは、座面がフラットになっていて、また首がすわっていない赤ちゃんでも安心して使うことができるベビーカー。 f:id:chubou_kaitori:20171212120218j:plain そもそもベビーカーには、A型ベビーカーとB型ベビーカーがあって、その違いはA型ベビーカーは生後1ヶ月から使え多機能、そしてB型は生後7ヶ月から使えて軽量シンプルになっています。

さて、そんなベビーカーなのですが、リサイクルショップではかなり人気の商品となっていて、実は品薄になっていたりします。

なぜかというと、ベビーカー自体の利用期間はせいぜい半年から1年に満たない程度の割に、安くても1台3万円から20万円台の高級なものまで様々な種類のものがあります。

しかし、ベビーカーって、形状が大きい上、少子化の今の日本では使い回しをすることもないので、どうしても家に置いておくなんてことはできません。

ですので、ベビーカーのレンタルなどがあるのですが、現在では、リサイクルショップで上手に運用するというような流れが出来つつあるようですよ。

というのも、新品で買うにも高い上、買ったところで使わなくなった場合の置く場所に困ることになります。

そこで登場するのがリサイクルショップ 必要な時期にリサイクルショップでベビーカーを購入し、使い終わったら、またリサイクルショップに売る。

そんな循環がうまく出来つつあるようです。

それで何がいいのかというと、そもそもレンタルの場合、購入する場合とあまり変わらない金額になったりするんですよね。 まぁ、いいところ8掛けくらいのお値段はかかると思ったほうがいいでしょう。 おまけに、期間が限定されるので、いつまで借りればいいのか難しいですし、1ヶ月単位となっているので、利用期間を意識しておかなければなりません。

その点、リサイクルショップで購入、売却の場合であれば、最初にお金が出ていったとしても、あとから売却によってお金になるというメリットがあります。

それだけじゃ、たいしてメリットないよね?? なんて思われるかもしれませんが、実は後から「売却する」ということがあるので、利用者はそのベビーカーを大切に扱うようになるのだそうです。

まぁ、そりゃそうですよね。 リサイクルショップに売る場合は、その商品の状態ってかなり金額に影響しますからね。

ですので、そこでうまく循環するようになるのだそうで、下手をするとリサイクルショップで買ったものだとしても実は、発売から半年しか経っていないものや、1~2年ものをゲットできるということもあるのだそうです。

これ、まさにリサイクルの王道ですよね。

利用期間が半年くらいで、色々な人の手に渡って大切に使われる。 しかも、必要な人たちの間で受け継がれていくわけですから、なんか美しくもあります。

資源リサイクル推進議員連盟

2017年4月12日に、自民党民進党公明党日本維新の会などの国会議員約60人が「資源リサイクル推進議員連盟」を設立しましたね。
今後、共産党などの議員にも呼び掛け、会長である甘利明前経済財政・再生相が、設立総会で、「東京五輪でリサイクル大国であることをアピールしたい」と述べたようです。

このように国会や地方議会の議員が、政党の枠組みを超えて協力しあうことを超党派というのですが、今後のよりよい日本のためにも国会でも超党派として頑張ってもらいたいものですけどね。

f:id:chubou_kaitori:20170420143609j:plain

食品ロス・食品廃棄物を削減するための「3010運動」というものもありますし、もっと日本も現在の状況をしっかりと考え、これまでの浪費生活から上手に脱却しなければなりませんね。

ちなみに、この「3010運動」というのは、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンとして行われているのだそうで、その意味は

<乾杯後30分間>は席を立たずに料理を楽しみましょう、 <お開き10分前>になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう

として、食品ロスを削減するものなのだとか。

なんでも日本の食品廃棄物は年間で1,700万トンも排出されているようで、このうち食べられるにも関わらず廃棄されるものが500~800万トンなのだとか

世界全体の食料援助量が約400万トンということですから、その1.1倍~2倍の食料が無駄に捨てられているのです。

まぁ、「食べれない」ことが如何に辛いことなのかということを知らない裕福な国ですから、もっとこのようなことをしっかりとメディアを通じて告知していってもらいたいですね。

ネットオークションのメリット

今やネットオークションは大人気で、モノの売り買いが当たり前のように行われていて、既に市民権を得たといっても過言ではありませんね。

この人気の秘密はやはりインターネットの普及が一番となっていて、特にいまではスマホによる取引も徐々に増えてきています。

このネットオークションのメリットといえば、不特定多数の人々が利用しているので商品を知ってもらえる機会がリアル店舗によるものとは比較できないほどで、さらにインターネット上だけで完結できるという気軽さも受けている要因なのではないでしょうか?

f:id:chubou_kaitori:20170322140828p:plain

リアル店舗であれば、わざわざ足を出向いてもらわなければなりませんが、インターネットの場合は、場所も時間も関係ありませんからね。

しかも、モノに対する商品価値というものは人それぞれですから、人にとってはゴミ同然のものであっても、ある人によっては「お宝」になっているものなども少なくなありません。

インターネットにより、人々が「探す」という行為が当たり前となっているいま、人の目に触れる機会が多ければ多いほど、思いがけない商品が見つかったり、落札されたりするようになるのです。

しかもインタネットオークションに出品することが手軽にできるということも人々の関心を集める要因ともなっているのでしょうね。

特に「絶版本」や「コレクターズアイテム」などは、身近で探すとなると、どこを探せばいいのかわかりませんし、そもそもどこにあるのかさえわかりません。

しかしネットであれば、googleやyahooの検索でも引っかかる場合がありますし、ネット上に存在してるネットオークションサイトから探し出すということが可能です。

中には、ちょっと傷の入った家電や、もう使わなくなった商品などをオークションにかけるだけで売れてしまうなんてこともありますし、わざわざお金を出して粗大ゴミとするよりも、メリットが大きいこともザラにあります。